125ライブラリー 004


旅をして,出会い,ともに考える


旅をして,出会い,ともに考える
大学で初めてフィールドワークをするひとのために


新原 道信 著

四六判 234頁
・定価:本体 980円(税別)
・ISBN 978-4-8057-2703-4
・2011年発行


 
イタリアを「寄港地」として、これから国際フィールドワークを始めるひとのための基本と裏舞台を紹介した本。
 「いま私たちは、本当に困難な時代に直面しています。たったひとりで“異郷/異教/異境”の地を旅するような感覚を持たざるを得ません。事故や災害や病気などの『見知らぬ明日』を前にして、それでも最初の一歩を踏み出そうとするときに、この本は、足元を照らしてくれる懐中電灯となるはずです。建物の最上階にいてすべてわかってしまうような『優秀さ』ではないかもしれません。曲がりくねった道を、ゆっくり歩いて行って、やわらかく、深く、本当に困ったときの力となってくれる智、よき友に出会ってください」(著者)





主要目次





著者紹介


新原 道信 中央大学文学部教授
(地域社会学・国際フィールドワーク)





編著書紹介


“旅/フィールドワーク”については、
『ホモ・モーベンス ―旅する社会学』(窓社)、 『境界領域への旅』(大月書店)などの著書がある。 



この本を購入希望の方はこちらをご覧ください

トップページへ戻る